“怒り”の文章表現で、気をつけること

こんにちは。
清家麻衣子です。

九州佐賀県を拠点に、全国で文章作成サポーターをさせて頂いています。

今日は、“怒り”の文章表現についてお話しますね!
どんな風に書くべきか、迷う人は多いと思います。

“怒り”の文章表現で気をつけることは、
《感情任せにしないこと》です。

私が個人的に、イラッとくる投稿は、

本当は怒り狂ってるのに、
穏やかに物分かり良さそーに、
投稿してる記事です(笑)

…隠したって、ダダ漏れですから!

無理に我慢しても、いいことないです。

怒りは書いていいんです。
ただし、
その時の感情に任せて書くのは、ダメ。

感情的な投稿は、思わぬトラブルを呼びます。

投稿で波及する問題や、リスク管理を想定しながら、

なぜ、怒りを感じたのか
自分はどんな想いがあるのか

自分の言葉で、理論的に表現するんです。

『何言っても、笑って許してくれる人』
って思われたら、すごい迷惑じゃないですか?

本当に、笑って許せる人ならいいけど、
私は無理です!

思いやりがない人
無礼な人
時間や情報を搾取する人
自分さえ良ければいい、という振る舞いや発言

こういったものへ、
私は、我慢も遠慮もしません。

年齢や立場に関わらず、不快だとハッキリ伝えますし、改善を要求します。

それは、
家族でも、友達でも、同業者でも、お客様でも、同じです。

もちろん、相手がそんなことを受け止める余裕がない場合や、言っても無駄という場合もあるので、そういう時は黙って離れるか時間を置きますが。

怒りはあって当然。

それが悪いんじゃなくて、コントロール出来なくなることが問題です。

要するに、自分自身の問題。

ありのままの自分で、生きていきたいなら、
本当の自分を愛したい、愛して欲しいなら、
怒りも、自分自身。

自分を誤魔化す表現と、他人へ配慮する表現を、混ぜてはいけません。

本心を誤魔化して、良い子の表現はしなくていいと思います。

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