ボランティアでやって貰えない?

ボランティアでやって貰えない?
〜無形サービスの原価とボランティア〜

こんにちは。
清家麻衣子です。

「書く」を仕事にしていると
「ちょっと書いて貰えない?(ボランティアで)という依頼が時々あります。

コレ、無形サービスあるあるじゃないですか?( ̄∇ ̄)

過去最高のボランティア依頼は
「プロフィール文章を15名分書いて欲しい」

立場上、お断りするのも気が引けて受けたのですが、すぐに後悔しました。

一旦引き受けたものを断ることも出来ず…ヒアリングする時間やカフェ代、加筆修正の時間などを含めると、今の価格で20万円程のボランティアで相当な負担だったのです。

お弁当屋さんとかハンドメイドのお洋服作家さんに
『ボランティアで15人分、無償協力して貰えないかな?』と言える人なかなかいないですよね?

それは、
『どれくらいの費用が掛かるのか?』が想像しやすいから、が大きな理由だと思います。

それに対して、
『文章を書く費用』は想像しにくい。
書くだけじゃん、タダでしょ?って思う人もいるかもしれません。

本を買う、教材を買う、勉強会に参加する、日々書く練習をする、など書くを仕事にする人だって、相当なお金と時間を掛けてスキルを上げています。

が、本を買う冊数や金額は月毎にバラバラで、セミナーだって数千円〜数十万円と金額も期間もまちまちです。

サービスを受ける側にとって『原価が分かりにくい』
そして、サービスを提供する側も『原価を示しにくい』んですよね。

以前イラストレーターさんが、
『娘の保育園の行事でイラスト描きを頼まれて断れなかった。
菓子屋さんのママには、「原価分はお支払いするので協力して貰えませんか?」なのに、イラスト描くのは原価タダだと思われててやるせない…』
と言っていたのを思い出しました。

基本的には、ボランティアは募集制より立候補制じゃないかな。
奉仕活動は、自主性が大事!

あとは、サービス提供側も『断る』こと、
あらかじめ、ボランティアに対する考え方を言っておく、というのも大事ですよね。

あ、私は『基本的には、ボランティアのライティング依頼は受けていません』

ちゃんと言っときます( ̄∇ ̄)

依頼は受けませんが、立候補でボランティアライターさせて頂くことは、よくあります。

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